当院が届出ている施設基準について
2026年8月27日
【当院が届出ている施設基準】
当院は以下の施設基準について、近畿厚生局に届出を行っています。
・電子的診療情報連携体制整備加算(加算2)
・一般名処方加算
・外来感染対策向上加算
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
・情報通信機器を用いた診療にかかる基準
・地域支援・外来医薬品供給対応体制加算1
・小児食物アレルギー負荷試験
〈電子的診療情報連携体制整備加算(加算2)〉
〈一般名処方加算にかかる掲示〉
当院では、一部の医療品について十分な供給が難しい状況が続いていることを鑑み、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに後発医療品のある医薬品については一般名処方(薬の商品名ではなく、有効成分名で処方箋を発行すること)を行っています。
また、令和6年10月より長期収載品(後発品のある先発品)のうち、要件に合致したものは、後発品との差額の一部を選定療養費として患者様の自己負担が発生します。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
〈院内感染防止対策について〉
当院では、院内感染防止対策として以下の取り組みを行っています。
・感染防止対策に関する院内指針を策定し、職員に周知しています
・院内感染対策に関する研修を定期的に実施しています
・感染症の発生状況を把握し、感染対策を適切に実施する体制を整えています
・抗菌薬の適正使用に取り組んでいます
・他の医療機関や地域の医師会等と連携し、感染対策に関する情報共有・助言を受ける体制を確保しています
〈ベースアップ評価料について〉
当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。
※本加算は、医療機関に勤務する職員(看護師、事務職員等)の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です。
〈情報通信機器を用いた診療について〉
当院では、情報通信機器を用いた診療を行うにつき、以下の体制を整備しています。
・厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿って診療を行います。
・「オンライン診療指針」の遵守の確認をするためのチェックリストを別紙掲載しております。
・必要に応じて対面診療をご案内します。
・必要に応じて他の医療機関と連携し、専門医・専門医療機関を紹介します。
ただし、情報通信機器を用いた診療の初診は行っていないため、初診での向精神薬の処方はありません。
〈特定疾患療養管理料の院内掲示〉
当院では患者さんの状態に応じ、長期処方やリフィル処方箋の発行に対応しています。長期処方やリフィル処方箋の交付が可能かは病状に応じて医師が判断いたします。
